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在エルサルバドル日本国大使館

Embajada de Japón en El Salvador

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対エルサルバドル開発協力政策

 1960年代前半には、国立工業学校(INTI)等への専門家派遣等は実施されておりましたが、1968年に中南米で初めて青年海外協力隊派遣取極が締結されたことで、我が国の対エルサルバドル開発協力政策は本格的に始動しました。また、1974年には、エルサルバドルにおける最初の有償資金協力となるエルサルバドル国際空港の建設プロジェクトが署名され、1980年に完成した同空港は、今日に至るまで、中米最大級のハブ空港として、中米地域の発展に貢献しています。
 
 現在、我が国は、エルサルバドルの自立的かつ持続的な開発の促進を対エルサルバドル開発協力政策の基本方針として掲げ、(1)経済の活性化と雇用拡大、(2)持続的開発のための防災・環境保全、(3)包摂的な開発の促進という3つの重点分野において、様々なプロジェクトを実施しております(「国別開発協力方針」及び「事業展開計画」参照。新着情報はトップページをご覧ください。)。
 
 在エルサルバドル日本国大使館は、「草の根・人間の安全保障無償資金協力」(詳しくは、以下のバナーをクリック)をはじめとする閣議決定を経ない無償資金協力や、経済社会開発計画(旧ノン・プロジェクト無償)等を実施しており、その他の開発協力案件は主にJICAを通じて実施されています。
 
 

 

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