有効期間10年の旅券の発給申請可能年齢の引下げについて

2022/1/18

 令和4年4月1日以降、有効期間10年の旅券を取得できる年齢が、現在の20歳以上から18歳以上に引き下げられます。また、パスポート申請などの際、親権者の同意が不要となる年齢も、18歳以上に引き下げられることとなりました。
 
 これらは、民法の改正により、令和4年4月1日から成年年齢が20歳から18歳に引き下げられることに伴い、旅券法の一部改正についても同日に施行されることによるものです。