空港検疫で用いる質問票の電子化について

2020/12/29

 日本への入国・帰国に際しては、新型コロナウイルス感染症の検疫手続として、滞在歴や健康状態を記入した「質問票」を、必ず検疫官に提出する必要があります。厚生労働省は、これまで機内で配布されてきた「質問票」を電子化しました。これにより、スムーズな検疫手続きの実施が可能となりました。具体的には次のとおりです。

 

(1)日本への到着前に、自宅・出発地の空港・航空機内などで「質問票Web」により質問項目を入力し、QRコードを作成して、画面を保存又は印刷いただくことで、スムーズな検疫手続きが行えます。

(2)「質問票Web」をスマートフォンやタブレットのホーム画面に追加することで、航空機内などのオフライン環境からでも「質問票Web」の入力が可能となります。

(3)「質問票Web」では、名前の入力や日本における住所の選択でアルファベットを使用することもあることから、アルファベットに慣れていない方は、どなたかに補助していただく必要があります。

 

 厚生労働省による質問票Web案内

 日本語版

 スペイン語版