在留届について

2020/8/20

1「在留届」

 旅券法第16条により、外国に住所又は居所を定めて3か月以上滞在する日本人は,その住所又は居所を管轄する
日本大使館または総領事館に速やかに「在留届」を提出することが義務づけられていますので、住所が定まり次第、
速やかに届出を実施してください。

 

(1)提出方法

 「在留届」の提出方法には、インターネットを利用する方法と、書面をもって在外公館に提出する方法の2種類があります。

 ア インターネットの「在留届電子届出システム(ORRnet)」

  ご自宅のパソコン等からインターネットを通じて「在留届」を提出することができます。

 既に書面で提出されている方も、新たに電子届を行っていただくことで、その後はオンラインで各種手続きを行うことができます。

※書面のみの提出の場合、オンライン操作は実施できません。

 

 「在留届電子届出システム(ORRnet)」URLは、こちら https://www.ezairyu.mofa.go.jp/
 

イ 書面での提出

 「在留届」用紙を入手し、在外公館窓口やFAXで提出を行う。

 「在留届」用紙は大使館窓口もしくは、こちらから入手可能です。

 

ウ 提出後の各種届出

  引っ越しや転勤等により「在留届」の内容に変更があった場合は、「変更届」を、日本へ帰国される場合は「帰国届」、
他国に転出する場合は「転出届」を提出してください。

 

   変更届け(PDF)    変更届(Excel)

 帰国・転出届(PDF)   帰国・変更届(Excel)

2 在留届の活用

   海外で活躍される日本人の方が増加し、このため海外で事件や事故、思わぬ災害に巻き込まれるケースも増加しており、万が一皆様が
このような事態に遭った場合、大使館は「在留
届」をもとに皆様の所在地や緊急連絡先を確認して援護します。

   また、海外に住まれている在留邦人のための長期的な教育・医療等の施策を政府が検討する際の基礎的資料ともなっております。