家畜伝染病予防法の一部を改正する法律の施行について

2020/6/30
日本への肉製品の持込みは原則禁止されています。
令和4月,改正家畜伝染病予防法が成立し,農林水産省動物検疫所の家畜防疫官
が旅客の携行品(郵便物・宅配便を含む)中の畜産物の有無を質問・検査でき,また検査の結果,発見された違法畜産物について廃棄できるよう措置されました。
 加えて,違法に畜産物を持ち込んだ場合の罰則が強化され,「3年以下の懲役又は300万円(法人の場合は5,000万円)以下の罰金」となりますので,ご注意ください。免税店で購入したもの,海外から送付される荷物も対象となります。
 詳細はこちらをご覧ください。
 
○農林水産省動物検疫ウェブサイト
(日本語でのご案内)
http://www.maff.go.jp/aqs/tetuzuki/product/aq2.html

(英語での案内)
http://www.maff.go.jp/aqs/english/product/import.html

(中国、簡体語での案内)
http://www.maff.go.jp/aqs/languages/bring_meat_cn.html

(韓国語での案内)
http://www.maff.go.jp/aqs/languages/bring_meat_kr.html

(日本語の漫画での動物検疫制度の案内)
http://www.maff.go.jp/aqs/comic/jp.html