新型旅券(IC旅券)について

1.平成17年12月22日の閣議においてIC旅券の導入等を定めた改正旅券法を平成18年3月20日に施行することになりました。よって3月20日以 降の旅券申請に対しまして、IC旅券を発給することとなります。

IC旅券を導入することで以下のことが期待されます。

  • ICチップに申請人の身分事項の情報を記録することにより、例えはIC旅券が盗まれ、擬変造されたとしても、ICチップ内の情報を照合することによりそれを見破ることが出来る。
  • 今後各国がIC旅券の読み取り機器を空港等に整備していくことにより、入国審査が円滑になり、また他人による成りすましの対策が強化される。

なお、IC旅券の導入以降もこれまでに発給された旅券については、その期限まで有効な旅券として使用することが出来ます。ただし、IC旅券を希望される方は現在お持ちの旅券を返納しIC旅券を申請することも出来ます(通常の旅券発給手数料が必要です)。

2.これまでの旅券申請との相違点

○提出する写真の大きさが変わります。新しい規格は縦45mm×横35mm、頭頂から顎までが34mm±2mmです。

  • 手数料が変わります。ICチップの実費分(1,000円)上乗せされ、10年旅券では16,000円、5年旅券では11,000円相当の当地貨が必要です。

新型旅券についての詳細は外務省ホームページ PASSPORT AtoZ をご参照下さい。

 

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