日本・エルサルバドル外交関係樹立70周年記念切手発行

昭和10(1935)年に外交関係が締結されて以来、日本とエルサルバドルは友好関係を築いてきました。平成17年(2005)年に、両国は外交関係樹立70周年を迎え、10月には、常陸宮同妃両殿下が初めてエルサルバドルを御訪問されるなど、数多くの記念行事が開催され、両国の伝統的な友好関係を更に発展させる契機となりました。そして、同年12月には、外交関係樹立70周年を祝う記念切手が発行されるに至りました。

日本・エルサルバドル外交関係樹立70周年記念切手

 

額面   $0.29 
発行日  2005年12月22日
図案説明 サクラ、マキリシュアット

  • マキリシュアットはエルサルバドルの国木。

桜に似た花が咲く。日本とエルサルバドルの友好
関係の象徴として、現在、日本大使館はエルサル
バドル政府、企業関係者と協力して、マキリシュ
アットの植樹プロジェクト『サクラ・マキリシュ
アット・プロジェクト』を実施中。

 

 

 

 

 

 

額面   $1.03
発行日  2005年12月22日
図案説明 
コマラパ国際空港(左上) 
国立農業学校・バイオテクノロジー実験室(右上)
国道1号線/トロンカル・デル・ノルテーインターチェンジ
(右下)

 

日本による代表的な経済技術協力。コマラパ国際空港は日本の円借款により建設され1980年に開港された中米の空の要衝である。国立農業学校には、技術協力が実施され同国の農業の発展に寄与。国道1号線のトロンカル・デル・ノルテーインターチェンジは円借款により建設された。

 

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