チャルチュアパ遺跡視察

 1月8日、田良原大使はチャルチュアパ遺跡のカサブランカ地区及びタスマル地区を訪問し、レムス文化庁遺跡・文化課長、柴田同考古学課長、八木JICAボランティア等から遺跡の概要や特徴などに関する説明を受けました。

 チャルチュアパ遺跡のうち、特にカサブランカ地区には、我が国の経済協力により博物館が建設され、考古学的活動に従事するJICAボランティアが現在までに14人派遣されており、加えて我が国の技術協力により復活した天然の藍染め工房を併設し、エルサルバドルと我が国の協力関係を象徴する施設となっています。

 

天然藍の染料液

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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