日本・エルサルバドル外交樹立70周年記念行事

 

 

首脳メッセージ交換
演劇:米百俵
愛知万博
日本・中米首脳会談
桜・マキリシュアットプロジェクト
日本・エルサルバドル外交関係樹立70周年記念切手発行
日本・エルサルバドル・エンカウンター2005

 

 

首脳メッセージ交換

                 

  日本とエルサルバドルの外交関係樹立70周年を記念し、2005年2月21日にサンサルバドル市において、両国首脳のメッセージを交換する「70周年記念式典」が開催されました。同式典には、エルサルバドルよりサカ大統領、デ・エスコバル副大統領をはじめ多くの政府高官が出席し、日本からは有馬政府代表が出席し、小泉総理の祝意メッセージを披露しました。

 サカ大統領は、「当国が内戦、地震、ハリケーン・ミッチ等の自然災害において困難に直面した際、日本は良き友人として、どんな時にも、当国に対して連帯の手を差し伸べてくださいました」と述べられ、この70年間における日本とエルサルバドルの友好関係を強調されました。

 本式典を皮切りに年間を通じて、両国の友情の絆をいっそう高める多くの記念行事が実施されました。 

 

小泉純一郎

日本国内閣総理大臣

 

 

エリアス・アントニオ・サカ

共和国大統領

 

 

 

桜・マキリシュアットプロジェクト

 

 

 

サクラ・マキリシュアット・プロジェクト:日本・エルサルバドルの友好の象徴

 

 

  2005年の7月7日に、日本とエルサルバドルの両国国民の交流の象徴として、日本の桜に良く似たエルサルバドルの国木マキリシュアットの植樹が、エルサルバドルの空の玄関口、コマラパ国際空港の近くで行われました。空港から首都サンサルバドルに向う幹線道路の1.67Kmの地点を中心に植樹が行われました。

サクラ・マキリシュアット・プロジェクトは、両国の外交関係樹立70周年の一環として、日本とエルサルバドル各界関係者の協力を得て実施されており、最終的には計700本のマキリシュアットの苗木をエルサルバドル国内に植樹する計画を持っています。今回は、同プロジェクト第1フェーズにあたります。この式典には、デ・エスコバル副大統領、カリックス外務次官、スワディ農牧次官、アブレゴ国防次官、ソル・リベラルバリオス協会会長、日本企業関係者、細野昭雄大使等参加しました。

細野大使は、「サクラ・マキリシュアット・プロジェクトは、両国の伝統的な友情を自然を通して分かち合うためのものです。サクラは日本人の最も好きな花の一つであります。このマキリシュアットが日本とエルサルバドルの両国の友好関係を象徴するものとして、末永く咲き続けることを祈念します」と述べました。

在エルサルバドル日本大使館は、今後ともエルサルバドル各界関係者と協力して、この重要なプロジェクトを支援して参ります。

 

Sakura

Maquilishuat

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